2026/09/22
『菊池氏一族』創流出版(東京)荒木 誠之 (著)
私の母方の実家であるが、1000年以上前の南北朝時代の熊本の大名である菊池氏であったという話が今でも残っている。
1000年以上も前の話しであるので話半分であるが、戦乱のなか、熊本から福島へ逃げ落ちてきたというのだ。事実だとしたら、ものすごい話である!
さて、菊池氏伝説のなかに白龍伝説があり、菊池一族の始祖が菊之池のほとりで休んだ際に白龍が現れ、それが菊池の始まりとなったという伝説がある。
実は私にも菊池氏の白龍伝説と似たような経験がある。私は大田区の洗足池のほとりで次男とぼ~っと池を眺めていたときに、大きな水柱(直径約1m~約2m、高さは推定2m以上)が私のほんの目の前1m程度のところでいきなり出現した。( It might be a spiritual experience.↗)ご参照。
目の前の信じられない光景にびっくり仰天したが、あれは今思うと白龍であったのではないかと思っている。まさに菊池一族の白龍伝説と同じような現象が私の目の前で起こったのである。
そして私の右手の手相に人気運命線というのがある。この線の形がなんと龍の形にそっくりなのだ(笑)。
そういえば、私の大好きな西郷隆盛も菊池一族の末裔の一人と言われている。
最近非常に気になりだして、南北朝時代の菊池氏に関する本を探していた時に、この『菊池氏一族』創流出版(東京)荒木 誠之 (著) を発見した。じっくり読んでみようと思う。
私は小さい頃からなにか不思議な力に守られている感じがする。運がめちゃくちゃ良い。ロマンティックな話であるが、ひょっとすると本当に菊池一族の末裔なのかも知れないと思っている今日この頃である。
