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『菊池氏一族』

『菊池氏一族』創流出版(東京)荒木 誠之 (著) 

 私の母方の実家(福島県)であるが、1000年以上前の南北朝時代に繁栄した、熊本の大名である菊池氏が先祖であるという言い伝えがある。

 1000年以上も昔の話しであるので話半分であるが、戦乱のなか、九州の熊本から東北の福島へ逃げ落ちてきたというのだ。事実だとしたら、ものすごい話である!

 さて、菊池氏にまつわる伝説のなかに白龍伝説があり、菊池一族の始祖が菊之池のほとりで休んだ際に白龍が現れ、それが菊池の始まりとなったという。

 実は私にも菊池氏の白龍伝説と似たような経験がある。忘れもしない2017年5月27日、私は大田区の洗足池のほとりでぼ~っと池を眺めていたときに、大きな水柱(直径約1m~約2m、高さは推定2m以上)が私のほんの目の前、1m程度離れた池のなかからいきなり出現した。

⇒( It might be a spiritual experience.↗ ご参照)。

 目の前の信じられない光景にびっくり仰天したが、あれは今思うと白龍であったのではないかと思っている。まさに菊池一族の白龍伝説と同じような現象が1000年以上の時を超えて、私の目の前で起こったのである。

 そして私の右手の手相に人気運命線というのがある。この線の形がなんと龍の形にそっくりなのだ(笑)。

 龍に関してはもういっちょう。私の左側のお腹から背にかけて、昇竜のような形をした、帯状の、うろこ型のあざがある。小さい頃は俺にはなんでこんなあざがあるんだ!って嫌だったが、スピリチュアルな観点から、そのあざは龍神に守られている証拠であると知って以来、今ではものすごい感謝するようになった。

 菊池氏に話を戻すと、私の大好きな西郷隆盛も菊池一族の末裔の一人と言われている。

 最近歳をとったせいか、自分のルーツが非常に気になりだして、南北朝時代の菊池氏に関する本を探していた時に、この『菊池氏一族』創流出版(東京)荒木 誠之 (著) を発見した。じっくり読んでみようと思う。

 私は小さい頃からなにか不思議な力に守られている。運がめちゃくちゃ良い。ロマンティックな話であるが、ひょっとすると本当に南北朝時代の九州の名族である菊池一族の末裔の一人なのかも知れないと本気で思っている今日この頃である。