2026/02/23
群馬県の実査において、熊が良く出没する住宅街のなかにある原野をクマよけ鈴を鳴らして歩いていたら、私のすぐ足元からバタバタバタと「なにか」が飛び去りました。
「あっ、キジだ!」ってな感じ。キジってこんな原野にいるのかとビックリ仰天。キジは木の上にいるものだと思っていました。美しい緑色した大きなキジでした。
なにかのメッセージなのかなとWEBで調べてみると、野生のキジの目撃は、非常に珍しく、古くから「幸運の前兆」「吉兆」や「神様の使い」とも言われる、とっても縁起の良い出来事だそうです。野生のクマでなくてよかった(笑)
P.S. あまりの突然の出来事に残念ながらキジの写真は撮れませんでした。写真はキジを目撃した街を山から写したものです。
