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924.中高年におすゝめ 数学の本 6選

ここ数ヶ月で3人の知り合いから「私、数学やり直したいんですけれど、なにかいい本ありますかね~?」と尋ねられた。いずれも私と同じ40代のおっさん達。不透明な現代、時代を切り開く鍵かもしれないってんで、どうやら中高年の間で今ひそかな数学ブームが到来しているらしい。。。ということで数学オタクの私がおすゝめする数学の本はこの6冊だ~!

No.1『ゼロから学ぶ 線形代数』小島寛之著 2700円。空間の持つ双対性、魔訶不思議な世界、神の御心を知るかも知れません。最高の一冊です!
No.2『統計学入門』小島寛之著 1944円。分かりやすい!つい最近、三田線のなかで私の隣に座っていた綺麗な女性がひそかに読んでいるのを目撃!
No.3『ゼロから学ぶ 微分積分』小島寛之著 2700円。微分ってものすごい!適用範囲はなんと宇宙空間にも及ぶ。もはやロマンすら感じます!
No.4『坂田アキラの確率が面白いほどとける本』坂田アキラ著 564円。長男(小4の時)が読んでも分かるらしい!大学入試程度。
No.5『入門 統計解析法』永田靖著 3132円。大御所。目から鱗の箇所が多数あり。こういう先生に教えてもらえる学生はきっと幸せだろうね!
No.6『統計的方法のしくみ』永田靖著 2808円。統計を使用する人は一読する価値があると思います。

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投稿日時: 2018年07月07日 カテゴリー: 日記 

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