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58.不動産鑑定道の求道者なり

おはようございます。白金高輪駅から三田二丁目まで歩いて朝10時10分に出社。徒歩約20分。さて45歳になりようやく不動産鑑定道の貴さと厳しさがうっすらとわかり始めてきました。不動産鑑定業界に入ったのは27歳。「なんなんだこの業界は~!」って思っていました。自分のことすらなんにも分かっておらず、自分の心構えに問題があったんだろうと深省しています。37歳で独立。リーマンショックの真っただ中でした。「激戦の東京で生き抜くためには不動産鑑定業に本気で取り組むしかない!やるっきゃない!」って心に誓ったんだろうと思います。サラリーマン時代には考えられないくらい本気で不動産鑑定業に取り組んできました。45歳の今、お客様から「鑑定とって良かった!ありがとう!」と言われるのがなによりも嬉しいです。不動産鑑定業に本気で取り組んで良かったと思うことは、ご資産家の方を始めさまざまな立場にある方(先輩・同輩・後輩等)とお会いしても、「我、不動産鑑定道の求道者なり!」と自分のなかに軸があるものですから、媚びへつらったり、傲慢な態度をとることが今では限りなく少なくなったことです。皆様も人生においてなにか一つ「道」の求道者になることを強くおすゝめいたします。

 Where there is a will, there is a way.

株式会社 東京三田鑑定 不動産鑑定士 新井隆之

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投稿日時: 2016年07月27日 カテゴリー: 日記 

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