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ご挨拶

ご挨拶

東京都港区三田にある慶大東門の隣で不動産鑑定業を「楽しく」営んでおります。

   当社の前身である「新井隆之不動産鑑定事務所」は2008年11月10日、100年に一度の世界的な金融危機と言われたリーマンショックが世界中を駆け巡っている真っただ中、東京都大田区北千束にあった自宅の一室を事務所にして不動産鑑定業者としての産声をあげました。

 当時、友人から「こんな時期に開業するのは自殺行為だから開業するな!」とか、開業申請した東京都庁の職員にさえ「本気で独立するのですか?大丈夫なんですか?」と言われたのを今でも覚えております。一方、当時の私は「寒風吹きすさぶ大不況のなか氷河に杭を打ち込むが如しの状況が開業の最高のタイミングであり、そういうなかで開業してこそありったけの知恵を振り絞ぼり、工夫に工夫を重ねて真の実力を養うことができるのだ!」と固く信じていました。

 開業以来、従来の鑑定評価手法に加え統計学(平均値・標準偏差・多変量解析等)を駆使し、客観的な鑑定評価書をお客様への感謝の気持ちを込めて作成してきました。素晴らしいお客様にも沢山恵まれました。

 2014年1月 1日東京都港区三田へ事務所を分離移転。

 2016年4月15日「新井隆之不動産鑑定事務所」を法人化、「株式会社 東京三田鑑定」を設立。「不動産を科学する」を会社理念とし、豊富なデータに基づく客観的な鑑定評価を実践し、文明の進歩にささやかなりとも貢献できるよう日々努力していこうと心掛けております。

株式会社 東京三田鑑定 代表取締役 不動産鑑定士 新井隆之

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  • 感謝

    開業10年目に入り、難しいことですが、わが身に起こる全ての出来事に「感謝」することが大切なんだと思うようになりました。「感謝」を忘れないで、世の中の進歩にささやかなりとも貢献できるよう業務に取り組んでいこうと思います。

  • 誰にも負けない努力

    ひとにとっても親切をモットーに、お客様に心から満足していただける不動産鑑定評価書をご提供できるよう、不動産鑑定評価の技術だけでなく図表作成や高等数学の技術習得についても「誰にも負けない努力」を日々継続中です。

  • 技術は常に新(あたら)し

    確率統計・線形代数・微分積分・美術・図表・Excelに関し、これはよいと思われる技術を、当鑑定は積極的に不動産鑑定評価に取り入れております。「技術は常に新(あたら)し」株式会社 東京三田鑑定を宜しくお願い申し上げます。

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